業務ハックLab

とある社内SEの備忘録的なものです。

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Yammerアプリで「サービスの状態」画面になって通常起動ができない場合の対処法

皆さんこんにちは~
業務ハックLabのよ~よんです。
私が所属している会社では社内の全体周知事項などを連絡する際にYammerを利用しているのですが、Yammerについて下記のような問い合わせが来ます。

「Yammerアプリを起動したんだけど見たことない画面になってYammerが見れない」

よくよく確認すると『サービスの状態』という画面になって通常起動ができない状態になっています。

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Yammerアプリ自体、PCを起動した際に自動立ち上げする設定にしているので特にユーザー側でなにか特別なことをしているのかと言われるとそうでもなさそう。
この画面になってしまう理由も調べたのですが結局わからずじまい・・・
ともあれこの状態ではYammerが確認できないので下記のような対処方法を案内しました。

Yammerアプリの再起動

ちなみにアプリの再起動と聞いて皆さんはどのように実施しますか?
おそらく大半の人が「アプリを右上の×ボタンで閉じて、もう一度アプリを起動する」だと思います。
通常のアプリであればそれでも正解なのですが今回のアプリはYammer。
Yammerはバックグラウンド起動するアプリになるので上記の処理だと、実はアプリはしっかりとプログラムの終了がされていないんです。
こういったバックグラウンド起動するアプリに関しては下記のような方法で再起動ができます。

  1. タスクバーの「隠れているインジゲーターを表示します」をクリック

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  2. 開いたウィンドウの中にあるYammerアイコンを右クリック

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  3. 終了をクリック

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  4. 再度Yammerを起動

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この処理をすることで一度バックグラウンドで起動しているアプリを終了することができ、状態をリセットすることが可能です。
もし同じ状況になった場合は是非試してみて下さい。

それでは皆さん良い業務ハックライフを~

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